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木の板の百人一首
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北海道で百人一首といえばこの木の札なのです。
板かるたや下の句かるたなどともよばれていて、
下の句だけがほにゃほにゃっとした文字で書かれています。
読まれるのも下の句だけで3対3で専用のシートの上で戦います。
大会ともなると、ひと札ごとに格闘技のようなかけ声の飛び交う激しいスポーツのようだったりします。

前にとった札が読まれ、次にとるべき札が読まれるのですが、そのとるべき札が読まれる前に勝負が決まることがあったりするくらい読み方にはそれぞれ特徴があって、札のほにゃほにゃ文字を覚えるのと一緒にその読み方のくせも覚えなくてはいけません。

それを覚えたり、聞き分けるために集中するのがとても楽しいようで、今息子は学校の休み時間にも友達とこれで遊んでいるそうです。

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by ki-ki-ko-ko | 2012-03-01 06:12 | *こどもの道具*
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